共に信じ 共に生き 共に仕える

 

私たちの働きの歴史は1899年、ドイツの東プロイセンにあるボルケンの町で、ブラツエフスキー牧師が4人のシスターとしての献身者をもって、母の家を創設したことに始まります。

 

この働きは祝福され、ディアコニッセとして奉仕したいという願いを持つ女性は ドイツ各地に続々と起こされ、次々と母の家が生まれていきました。「ドイツ交友奉仕会』(DGD)と呼ばれるこの働きは、他の国々にも及び、オランダ、アメリカ、ブラジル、ルアンダ、日本にも母の家が誕生しました。 

 

母の家ベテルは設立以来、各種のみ言葉の集会、賛美の集まり、子供の集、婦人の方々の集まり、子供の英語教室、病んでおられる方々に言葉と行いをとおしてキリストを伝える働きを進めています。

 

また、与えられた場所を多くの方々に用いていただけるように、母の家の計画する集まりの他にも、他のキリスト教グループの集会や宿泊に、また個人の黙想のためにもお貸しています。特に木製を豊かに用いたホールの音響効果は音楽関係の方々に好評です


DIACONIA PRAYER LETTER SEPTEMBER 2020

 

We thank you that your church, unsleeping 

while earth rolls onward in to light,

through all the world her watch is keeping,

and rests not now by day or night.

 

This is the second verse of the hymn The day you gave us, Lord. Int this turbulent time. 

we can trust that we have a church which is all over the world, someone always awake,

someone always active, someone always praying, someone always preaching, someone

always diaconal. All this and more to bring hope and comfort to the world, and to its

people.

 

In my part of the world we are turning into autumn, the days are getting shorter, the

nights are getting longer and colder, but still we have beautiful and warm days with that

clear brisk air that only the autumn brings us. It is just like every autumn, but no not! This

year has brought us changes to our daily life the most of us never had thought about; it

includes fear, illness, death, unemployment. Beside that there are many countries where

democracy and security are on stake. I can mention Belarus, Yemen, Lebanon, USA,

Poland, Hungary........

 

For all this we need to prey

  • To get a vaccine for the cover-19 virus
  • To help all of us not to spread the virus further
  • To secure that we can live in a peaceful democracy
  • To encourage all the churches and all its people to bring comfort and hope 

Triune love, you were with us at the beginning of time

Stay with us till the end fo times

You were with us when our lives got formed

Remain with us till the end of life

You were with us at the rising of the sun

Be with us when the day is done.

 

Fredriskstad, 2nd September 2020

 

Marianne Uri Overland

 

 

ディアコニアの祈りの手紙 2020年9月

 

教会が、寝ることなく、地が光に向かって回っている間も、

昼も夜も休みを取ることなく、常に見続けていてくださっていることに感謝します。

(賛美歌43番の訳は、「ひかりに向かいて めぐる地とともに 地にあるみたみは みわざにいそしむ」)

 

これは「あなたが私たちに与えた日」という賛美歌(賛美歌43番)の第二節です。この激動の時に、世界中に教会があるおかげで、誰かがいつも起きて、活動し、祈り、説教し、助けていることに感謝します。これらの行動が世界や人々に希望や慰めをさらにもたらせます。

 

私の生活しているところでは秋に入り、日が短くなり、夜が長くなり、寒くなってきています。しかし、爽快な空気を伴った美しく、暖かな日々は唯一秋が私達にもたらせてくれるものです。それはいつもの秋の姿ですが、今は違います!今年は私たちのほとんどが想像もできないようなこと、恐れや病気、死、失業が私たちの普段の生活に変化をもたらせています。これに加えて、多くの国で民主主義や安全が脅かされています。私があげることのできるだけでも、ベラルーシ、イエメン、レバノン、アメリカ、ポーランド、ハンガリーなど。

 

私たちが祈らなければいけないこと

  • コロナウィルスのためのワクチンの確保
  • ウィルスがこれ以上広がらないために私たちすべてが助け合うこと
  • 平和で民主的に私たちすべてが生活出来ることが守られること
  • 慰めや希望がもたらされるようすべての教会やクリスチャンに勇気付けること

三位一体の愛、あなたは時の初めから共にいてくださいます。

時の終わりまで、どうぞご一緒にいてください。

あなたは私たちの命が形作られた時から共にいてくださいます。

生命の終わりまで、共にいてください。

あなたは日の登ってきた時から共にいてくださいます。

日の終わりまでどうぞ共にいてください。

 

フレドリクスタ ノルウェー 2020年9月2日

マリアンヌ ウリ ウバーランド 


世界ディアコニア連盟から祈りのメッセージが届けられています。

 

パンデミックのための祈り

 

私達は単に不便なだけかもしれませんが、命が危険な状態である人のことを覚えましょう。

 

私達には危険な要因がないかもしれませんが、最も傷つきやすい人のことを覚えましょう。

 

私達は家から仕事ができる贅沢な状態かもしれませんが、自分の健康を守る事と家賃を工面することのどちらかを選択しなければいけない人がいる事を覚えましょう。

 

私達は子供たちの学校が休みになって世話する余裕があるかもしれませんが、それが出来ない人のことを覚えましょう。

 

私達は予定していた旅行を辞めたかもしれませんが、どこにも行くことが出来ない人のことを覚えましょう。

 

私達は金融市場の暴落によって資産を減らしたかもしれませんが、資産も何もない人のことを覚えましょう。

 

私達は家で隔離の状態にあるかもしれませんが、家のない人のことを覚えましょう。

 

恐怖が世界を牛耳っていますが、愛を選ばせてください。

 

私達は今お互いに直接腕を組み交わすことはできないですが、隣人に対する神の愛のある抱擁を私達に示してください。

               

                               キャメロン ベルム (Cameron Bellm)